少し気が早いのですが、桜で有名な平野神社に行ってきました。

平野神社は平安時代からあるとても古い神社で、いろんな桜が植えられています。まだ桜には早いとは思いつつ、見に行きました。

平野神社に着くと、大きな桜が迎えてくれました。5分咲きくらいでしょう。

これは魁桜という、平野神社発祥の桜で早咲きの品種です。この桜が咲き出すと都のお花見が始まると言われています。

魁桜はかなり枝が垂れています。桜の花が目の前で見られます。

今年は新型コロナウイルスの対策のために、花見茶屋の出店が中止されるそうです。寂しい春です。ただ、人がたくさん来ると根っこを踏んでしまうので桜もしんどいのではないかというようなお話をテレビで桜守さんが語っていたような気がします。桜にはウイルスは問題ないのでいいですね。

心配になったのは拝殿です。平成30年の台風21号により、江戸時代初期に建てられた拝殿が倒壊してしまい、今、復興中なのです。桜も数十本も、折れてしまったそうです。募金箱があったので、私も少し募金しました。

そういえば、京都御苑にも倒木がたくさんありました。近年の大型化する台風、今後どうなるか心配です。

拝殿の周りにも桜があり、十月桜だけはちらほら開花していました。

十月桜は開花期が十月から四月で、二度咲きするらしいです。いろんな品種があるものです。

ほとんどの桜はまだ咲いていません。また来ようと思います。菜の花が満開です。

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