まだ冬かな、そろそろ春かな、という時期に、北野天満宮の梅苑を見にゆきました。北野天満宮は学問の神様、菅原道真にゆかりのある神社です。北野天満宮といえば梅。桜よりも先に咲く、百花の魁である梅が無数に植えられています。また、梅から製作した梅干しを参拝者に振舞ってくれます。広い梅苑が公開されています。

梅苑に入る前に神社にお参りします。飛梅で知られる紅梅が見事に咲いていました。石碑には樹齢400年と記されています。それほど幹は太く成長していませんが、たくましさを感じました。この梅は写真を撮る人でいっぱいでした。

桧皮葺の社殿と、梅の木が合わさってとてもいい絵になります。菅原道真公の時代からある物語もあり、落ち着いたいい雰囲気です。

梅苑に入場。お茶菓子とお茶をいただきます。品種もさまざまな梅が植えられています。

古来からある梅は5枚の花弁があります。品種改良で作られた梅の花弁はもっとたくさんあります。私は5枚の花弁の梅が好みです。

ライトアップもあるそうです。今年はこの辺で。

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