三月一日、梅宮大社の梅を見に行きました。

松尾大社駅から徒歩で桂川の橋を渡り、道路を歩いて左に折れると梅宮大社。今年は暖冬でもあり、梅の最盛期はすぎたようでしたが、何本か見頃の梅もありました。静かな神社の神苑を散歩できました。

お酒の神様がいるため、門の上には酒樽がたくさんあります。梅宮大社ならではです。右側にピンク色の梅がきれいに咲き誇っていました。石灯籠があって日本らしいです。

お参りする右側にも白梅と紅梅がたくさん咲いていました。早春の静かな空気が流れています。

神苑に入ると、左に紅梅、右に白梅が迎えてくれます。その奥に池が広がっています。

神苑の大きな池の周りを歩いて鑑賞します。池と池の中の小島のあいだに掛かる古風な橋や、小島の中の小屋には風情があります。近所のご家族連れらしいのが子供を自由に遊ばせています。

梅の咲き方は桜と違って遠くから見るとかすみがかかったような感じになります。花の数が少なく、枝に花がポツリ、ポツリと離れてくっついているからでしょう。

いくつかの梅の枝には地衣類がくっついていて、年月を感じさせます。

石でできた腰掛け用の長椅子が風雪を物語っているようです。

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