新年、明けましておめでとうございます。

令和二年の初詣に伏見稲荷大社に行きました。

五穀豊穣、商売の神様ということで多くの参拝者を迎えてくれます。

京阪電車の伏見稲荷駅を降りてすぐ、多くの人々で道が埋まっていました。

人の流れに乗ってJR稲荷駅前に到着しました。参道には店が並んでいます。普段見られない光景です。

楼門に着いて振り返ると、どんどん人が押し寄せてきていました。この道はこれから参拝する人のための一方通行になっています。

本殿に着いてからも、すぐには参拝できません。たくさん人がいるので少しずつ進んで行きました。

本殿での参拝を済ませました。

お火焚きのための護摩木を売っています。

おみくじもあります。番号のついた木の棒が出てきて、その番号のおみくじをいただくというものです。

神楽女の女性が 「福かさね」などを売っていました。 今年の干支であるネズミの絵馬、稲穂、神木の杉の葉、朱塗りの守矢(まもりや)などが組み合わされています。豊作や開運の願いが込められています。

稲荷山へと続く道も多くの人でいっぱいです。

たくさんの鳥居で有名な命婦参道の手前の白狐社と奥宮のところまで行きました。

白狐社と奥宮に参拝しました。

写真手前の白狐社は、稲荷大神の使いのキツネの神様を祀っている小さな末社です。こちらに参拝される方はあまりおりませんでした。人の多さに圧倒されながら白狐社を見ていると、蟇股(かえるまた)の部分にきれいな紅葉の彫刻がありました。

命婦参道からは、満員電車を思わせるほど混んでいたので、引き返すことにしました。

正月らしく、たくさんのお供えがあります。晩白柚という大きな柑橘類もありました。

伏見稲荷は庶民にとって親しみやすい、身近な神様という気がします。

新年が平和で穏やかな年になりますように!という願いを込めて、帰路につきました。

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